3年間のJET経験で教室の中でも学校の外でも多くの貴重な教訓を得ることができました。例えば授業における学級経営や学力向上の技術などです。生徒の笑顔、笑い、達成感は私にとっての報奨であり教育の連続的な動機です。教師であり続けるということは、常に学び続けるということだと思います。私はこの3年間で理想的な教師像を見つけました。それは生徒に英語の学習を促すだけでなく、自分が英語を楽しく勉強する人です。English translation is within the article.
日本語
「JETの3年間の経験を、小学校専属ALTの職務にどのように活かしたいか」
勉強の楽しさ、面白さ、やる気は人から人へ伝わります。もしも教師の授業に活気がなければ生徒も授業に魅力を感じることは出来ません。現在私の担当しているあるクラスのテーマは「英語は楽しい!」です。子供は元気いっぱいで何か新しいことを学ぶとき非常に意欲的に取り組みます。授業を刺激的で興味深くすることで生徒に学習を楽しませることが出来ると考えています。教師が自分の仕事に懸命に取り組めば、生徒もそれに応えてくれると思います。
私は生徒に良い学習環境を作り出す中で個々の可能性を信じて欲しいと思います。ティームティーチングで授業を展開すれば教室でのアクティビティーを扱いやすくなりますし、教師も生徒一人ひとりに目が向けやすくなります。スポーツや芸術のように何か新しいことを始める時でも、時間が経てばやがて技術は身につきます。同様に英語学習にも近道はないのです。私は生徒に勇気を持ってほしいです。そして間違いをすることも学習過程の一部だと分かってほしいのです。間違いを学ぶことは自信になります。間違えることや正しい語彙を知らない為に、しばしばコミュニケーションが出来ないことがあります。しかし微笑んだり、笑ったりというようなコミュニケーションの共通点を示すことで理解につながると思います。
生徒の興味を知ることは面白い英語の授業を作るのに役立ちます。クラスの能力を意識することで正確に彼らの理解と成長を評価できます。生徒の学習の成果をフォルダーに整理しておき、評価表を作成すれば生徒に明らかな学習の記録を示すことが出来ますし、彼らが取り組み続ける刺激を与えることにもなります。グループ決めをして発表リストに継続的に評価をすることで、どの生徒が参加していてどの生徒が参加していないのかを把握できます。またJETと協力してさまざまな異なったクラスに対応できる段階的な授業を構成することができます。
言語習得の秘訣は、どのようにして彼らの英語が継続的な学習の中で改善されるかにあると思います。キーポイントは、どんな言語も一晩で習得できるものはないということです。そのためには継続的な学習意識と決心が要求されます。JETの 3 年間で教えることを学びましたが、それと同時に学び続けることも知りました。JETでの私の目標は楽しく、記憶に残る英語を教える教師になることです。
English
Three years of living and teaching in Japan has taught me valuable lessons inside and outside of the classroom. I have developed classroom management skills and ability assessment techniques, but more importantly, I developed a passion for teaching. I’m driven to help cultivate my students’ […]
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